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| 第4回目:鹿児島弁は暗号? |
連日の猛暑。気温36℃を記録するなど、鹿児島の今年の暑さはハンパじゃありません!紫外線もかなり強いようで、先日、仕事で 2時間ほど屋外に居たら腕が日焼けしてしまいました。そのとき着ていたのは七分袖のシャツ…。ご想像通り、腕先だけが赤→黒へ。もう半袖を着られない体です(笑)。
第四回目は鹿児島の『方言』について。鹿児島を方言で言うとかごんま」。かごんま弁の難度は、東北弁とならんでかなり高いことで知られています。一説によると、薩摩藩が幕府の隠密を防ぐためにワザと標準語からかけ離れた言葉を作ったとか。確証は無いそうですが、かごんまの歴史から考えるとあながち噂だけとも言えないような?全国ネットのドラマなどで、かごんま弁が使われると、画面に標準語訳が出たりもしています。イントネーションも違うので、耳慣れない人にはまるで外国語。私も東京で買い物をしたとき、店員さんに何度も聞き返された経験があります。私は完璧な標準語のつもりで話してたんですけどねぇ …。 |
有名なのは語尾に付ける「ごわす」でしょうか?現在はほとんど 使いませんが…。他に「ラーフル」(黒板消し)も話題になりました。北部や南部、離島といった地域で言葉やイントネーションが異なるのも特徴的。例えば“すごい”を表すにしても、「わっぜ」「てげな」「じょん」などの言い回しがあるんです。ぜひ、“チョー(超)”の代わりに使ってみてください♪ これであなたもすぐに鹿児島県人!? しかし核家族化の影響もあるのか、昔ながらのかごんま弁を話す人はもう多くありません。私も以前、地元の博物館で西郷隆盛の義妹さんが西郷さんについて話すテープを聞いたのですが、わっぜかごんま弁だったので半分は謎。げんねこっ(恥ずかしいことです)。 |
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